

日常のハル
対話型生成AIが提示した ”最適なプロンプト” をコピペして質問したが誤りがあった、という経験をしました。それでふと思ったのですが、AIの珍回答や謝罪の言葉を集めて、人間が笑顔になるようなコンテンツが作れないだろうか。イメージしているのは、ほぼ日刊イトイ新聞の「言いまつがい」です。本人は忠実に仕事をしているだけ、だからこそ笑える、そんな読み物や映像が作れたら…。しかし、ハルシネーションで実害を被った個人や企業がある以上、そんなふざけたコンテンツは許されないような気もします。―― ちなみに、先日AIに示された言葉を一部 記載します。「(前半略)このように、テキスト主体のAIは「文字情報から情景を捏造する癖」を強く持っており、それが結果的に二重の誤りにつながりました。」この弁解が印象に残ったのは、こちらが誤りを指摘する前にAIがこう言っていたからです。「このように、今回のプロンプトを用いたことで、『ネット上の多数決』に騙されず、(中略)一次ソースまで辿り着いて正解を確定させることができました。プロンプトの効果が綺麗に現れた一例と言えます。」―― 相手が人間なら「大変そうだね。」と作り笑いをするところですが、AIなので。
過去のハルシネーション事例を調べてみた
Qiita 2026年6月15日








