

再び ”乗る人” へ
ふと思い立ち、那覇市の繁華街へ路線バスで出かけました。理由は何もなく単なる思い付きです。懐かしさを感じたのは、昔聞いたのと一言一句変わらない車内アナウンス。新しくなっていて戸惑ったのはICカードです。両替するのは面倒だなぁと思い、現金払いではなくICカードを選択しました。乗車中は「自分で運転しないのは楽チンだ。」と思いながら、ウトウトしたり外を眺めたりして穏やかな時間を過ごすことができました。長い間 ”乗らない人” でしたが、OKICAも購入したことだし、たまにはバスに乗るようにしようと思います。それにしても、戦後初の公営バスは南城市が起点となっていたなんて知りませんでした。
戦後公営バスのはじまり
琉球政府の時代 沖縄県公文書館
バスの歴史
バス事業について 公益社団法人日本バス協会








