

炎と灯火
映画「アパートの鍵貸します」(1960年)をテレビで見ていて、気になったセリフがありました。「今を生きて(楽しんで)、支払いは後で。ダイナースクラブかよ!」。素行がよろしくないと思われている主人公が隣人から言われるセリフなのですが、映画を見始める前に遠藤周作さんのエッセイを読んでほっこりしていたところだったので、余計心に残ったのかもしれません。―― 享楽のみ100%では炎が強すぎて心が燃えてしまうでしょうから、幸せのためには良い火加減が大事なのですね。
ダイナースクラブ、60年の軌跡
三井住友トラストクラブ株式会社
遠藤 周作 十の心の糧
心のともしび 心のともしび運動YBU本部
遠藤周作アーカイブ映像「遠藤周作の人物像」
長崎市公式チャンネル YouTube








